株主還元についての考え方は?

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配当、優待、企業成長の3本柱で株主価値の最大化を実現

ツクイホールディングス(以下、当社)は株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と認識し、中期的な利益配分の目標である「2021年3月期の配当性向30%以上」の達成と株価水準や市場環境等に応じて機動的な自己株式取得を検討し、成長投資の原資となる内部留保の充実をバランスよく両立させることで株主価値の最大化を追求していきたいと考えています。
また、株主の皆様のご支援に感謝するとともに、より多くの株主様に中長期にわたり保有していただくことを目的として、株主優待制度を実施しています。2018年3月31日以降、毎年3月末現在の株主名簿に記載または記録された株主様(100株以上保有)を対象に、介護付有料老人ホーム「ツクイ・サンシャイン」あるいはサービス付き高齢者向け住宅「ツクイ・サンフォレスト(一部対象外の施設あり)」の利用料を割引いたします。
当社は今後も、配当と優待を中心とした株主還元の拡充と持続的な利益成長による企業価値の向上を通じて、株主の皆様のご期待にお応えしてまいる決意です。

株主還元についての考え方

2021年3月期を目処に、配当性向30%へ

ツクイは第二次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期))において、配当性向30%を目標数値として掲げました。2020年3月期は、1株当たり10円の年間配当を実施。これにより当期の配当性向は36.3%となりました。
2021年3月期の年間配当については、業績予想等を勘案し、1株につき10円、配当性向32.8%とさせていただく予定です。

株主還元(配当予想)